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2014-07-24 16:30 | カテゴリ:姉no部屋
ジャンル:ブログ テーマ:つぶやき
順天姉です。

ついに子どもらは夏休みに突入~♪子どもらにとってはウキウキなのかもですが、私と旦那はパワー全開の子どもらに恐れおののいています(;´Д`)

夏休みはじめの3連休なんて、パワー全開すぎて、声がかれるまで怒らなきゃならないはめに~(>_<)

暴れん坊の彼と彼女は家の中で収まらないパワー。
小学生なので、うま~くこのパワーを宿題の方に向けなければ、夏休み終盤にはとんでもないことになる~(@_@;)

娘はともかく、支援学校に行っている息子にも今回宿題が出て、家族で、

「宿題が出た~」と、大喜び

息子の宿題は、腹筋、背筋、運筆、洗濯バサミをつまんで開くという練習です。

ダウン症なので、筋力が弱いのです。学校でも腹筋背筋頑張ってるようです。毎日の積み重ねが彼の財産。

運筆は今年やっと、どうかな~ってとこに来ました。
↓お受験に必須な運筆~。


息子の場合まだまだめっちゃ筆圧薄いです(^^;)
そこを洗濯バサミ訓練で補おうってことなのですが~

昨年は宿題がなく、夏休みは遊び放題。でも彼の場合、日々遊びの中から学ぶというスタイル。昨年はまだ宿題という課題に入る時期じゃなかったという先生の判断でした。
ですが、今年はそろそろ課題に取り組んでも~ということで、ちょっぴり成長した感あります。

障がい児と一緒に暮らすのは、教えるのに時間がかかるのでとても大変ですが、進むと「やった~」と感動って感じの喜びに変わります。

先日、筆子その愛という本を読んだのですが、


この本は石井筆子さんという、1861年、長崎県大村市でお生まれになって障がい児教育の先駆者の方です。

映画にもなり、「筆子・その愛~天使のピアノ」というタイトルで、石井筆子役は常盤貴子さんでした。平成19年度の児童福祉文化賞受賞作品でもあります。

筆子さんと最初の旦那さんの間に生まれた子どもは知的障がいをもっておられたようで、だから障がい児教育に進んだのかもしれませんが、こういった方々の努力がず~~~~と繋がって今があると思っていて、本当に感謝しています。

今は先生もたくさんいるし、公文なんて塾にも入れるし、教材もたくさん出てるし、知的障がい専門家庭教師の会社もある。

こんな世になるなんて、石井夫妻もびっくりだと思います。

新出生前診断で、息子のような子はいなくなってしまうのかもしれませんが、そうなったらなったでなんだか殺伐とした世の中になりそうな~なんて思うのは私だけでしょうか・・・。

↓最近鉛筆もってなにやらやるようになりました。以前は手が汚れるのが嫌いらしく、書いたりしなかったのですが~
落書き

長崎の子どもたちは長崎名物夏休みの友→今はあじさいノートというらしい・・・で、夏を満喫してほしいです^^;←子どもの時は満喫に思えないけど、大人になったら満喫に変わるのだなんせ「長崎名物」だもん
夏休みの友2
夏休みの友1
夏休みの友3

娘は漢字に辟易しています。
2年生の漢字よりも3年生の漢字の方が書く部分が多いからです。
PADに入力世代だからな~「書く」の弊害はこんなところにもあって・・・学びは大変ですね(^^;)








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