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2014-05-08 18:00 | カテゴリ:長崎no農水産物
ジャンル:地域情報 テーマ:長崎
順天姉です。

GWも終わり、気づくと、夏も近づく八十八夜。新茶のシーズンとなっていました~早いものです^^;

昨年、そのぎ茶というお茶を買ってきていたのですが、ポカポカ暖かな陽気の中で飲むお茶は至福の時を与えてくれる~
そのぎ茶1

長崎県はお茶の歴史が古いのだとか。
大陸が近かったからということで・・・らしいですが、平安時代末期、遣唐使の 時代までさかのぼると言われているのだとか。

禅僧栄西禅師が平戸の地に禅と茶を持ち帰ったことに始まり、後に全国へとお茶が広まる起点となったようです。

その後、大浦お慶とウィリアム・オルトが提携して、お茶貿易で世界に長崎のお茶が出ることになった~というのを「龍馬伝」をきっかけに知りました~^^;大浦お慶のイメージはもはや余貴美子さんでしか浮かんでこない~

そんな長崎のお茶なんですが、長崎県の山合いで生産されているそうです。霧が発生しやすいところが良質なお茶ができるらしい。

■私が買ったそのぎ茶というのは東彼杵町というところで生産されていて、

「製法は伝統ある釜炒り茶の流れをくみ、「ふくよかな香りと味」を引き出すため、 直射日光を調節する施設を整備し、良質なお茶を生産しています。
 全国・九州の品評会にも出品し、数々の賞を受賞するなど、 全国での評価も高まっています。」

と書かれたサイトを読みました。→こちら

こちらのサイト
では2013年世界緑茶コンテスト最高金賞受賞の文字が~♪

↓ちなみに私が買ったのは秋月園さんのものでした~
そのぎ茶1
そのぎ茶1
そのぎ茶1


■そのほか、世知原茶も長崎のお茶で有名で、世知原町というところで作られているお茶です。

「栄西禅師が平戸の地に茶園を開いた伝統を受け継ぎ、 霧深い高原で生産されています。蒸し製玉緑茶特有の深い香りを活かし、 自然の味わいを大切に生産しています。平成8年の全国品評会では、蒸し製玉緑茶の部で日本一の産地の栄誉を 受賞しました。」

なのだとか~。

長崎のお茶は蒸製玉緑茶という製法が特徴なんですって。

煎茶のひとつとして分類されるらしいのですが、製造過程の最後の精揉で、真っ直ぐにお茶を整形する過程を経ないで作られるため、普通煎茶は真っ直ぐな形をしているのですが、勾玉(まがたま)のような形をしているのが特徴なんだとか。強制的に形を作らないために生葉もいいものを使わないといけないらしい。そして玉緑茶は全国的に珍しいお茶なんだそうです。

■波佐見町ではギャバロン茶というお茶も生産しているのだとか。

「ギャバロン茶は別名「緑茶のエリート」とも呼ばれ、独立行政法人食品総合研究所が「血圧抑制」を目的に開発した
血圧抑制専門の健康茶なのだそうです。

緑茶・紅茶には微量しか含まれない「GABA(ギャバ)」を大量(20倍~30倍)に含んでおり、リラックス効果や体脂肪低下、血圧降下などの効能があるらしいです。

ギャバロン茶は不活性ガスの中に数時間放置して窒素処理した後煎茶と同じ方法で作られるそうです。

↓製造の動画を発見~♪


最近長崎ではお茶がきてる?のか?

長崎の有名どころのお茶屋さん「秋月園」さんが、私の大好きな浜の町アーケードの中にカフェをオープンされていたり、→こちらに地図が~

ネットで見かけたのですが、長崎玉緑茶×ジンジャー、長崎ほうじ茶×ミント、長崎白折×レモングラスなど、長崎茶に他の風味づけしたものをセットにし、切手を貼ってポストに投函するとそのまま送れるポスティーという商品も見つけました。→こちら
お土産なんかに良さそうです。長崎のお茶を買ってそのまま送れるもんね~考えてるなぁ(^^)

飲むだけでなく、杵ら里(きらり)というそのぎ茶と高純度に精製した馬油をベースに自然素材を組み合わせた、肌にやさしい釜炊き石鹸というのも長崎のお茶屋さん、月香園さんから発売されているようです。→47CLUBにて~

以前ご紹介した

びわ茶→サイトこちら~
びわ葉と茶葉を混合発酵させた世界初の製造法で作られたワンダーリーフ→サイトこちら~世界緑茶コンテストPT 最高金賞受賞!! の文字が~♪
五島ツバキ茶→こちらで販売されているようです。
青春の茶→作っているところのサイトがでてこない~(>_<)販売は他県の業者さんがやってるようです。→こちらとか・・・

など、長崎のお茶頑張ってる~

そうそう、今朝のZIPでは寿古コーヒーが紹介されていましたね。長崎はコーヒーも頑張ってる(^^♪

↓ZIPで紹介されていた寿古コーヒー大村市です(^^)
寿古コーヒー1
寿古コーヒー2
寿古コーヒー3
寿古コーヒー4
寿古コーヒー5

私は長崎を離れ、たくさんの物と人に狂喜乱舞していましたが、子どもを産み、パタっと動きを止めると、あれよあれよという間に身体にガタがきて、こりゃいかん・・・といろいろ考えましたが、ゆっくりと喫茶する時間も少なくなっていたというのも気づきました。

長崎市に住んでいたときは健康が取り柄だと思っていたのですが、それは長崎産ものに健康にしてもらっていたんだということにも気がつきました。

たくさんの生産者の方々が知恵を絞って、人にいいものを作り出しているのだなぁとお茶ひとつとってみてもわかります。

ゆっくりとお茶を飲んで、いい物を食べるというのが、いかに大切かというのを、今度は子どもたちに私のようにならないように伝えたいと思っています(^^)













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