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2013-04-10 22:22 | カテゴリ:長崎no農水産物
ジャンル:グルメ テーマ:美味しかった♪
順天姉です。

昨日は息子の入学式、今日は初登校の日でした。

そんな息子のお祝いにと、お友達から長崎のデコポンと御祝金が届きました~

息子はミカンとかオレンジが大好きで、前も長崎のミカンの事を書きましたが、今度はデコポンがきたんでデコポンの事を~(^.^)

調べてみると、デコポンって

「1972年、長崎県南高来郡口之津町(現・南島原市)にある農林水産省果樹試験場口之津支場(現・独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 果樹研究所カンキツ研究口之津拠点 担当:奥代直巳、高原利雄、松本亮司、山本雅史、内原茂、七條寅之助、石内傳治、生山厳)で、清見(きよみ)タンゴールと中野3号ポンカンを交配して誕生した。 果形は果梗部にデコが現われやすく不揃いになりやすく、果皮は見た目が粗く成熟するとややくすんでしなびるなど、外見上の弱点が目立ち育成試験場では選抜対象とはならず品種登録はされなかった。」

らしいのです。

なんと、長崎で誕生していたの~?

しかし、だめだこりゃと思われた掛け合わせのかんきつ系果物は、熊本の不知火町というところで「不知火」という名前で栽培され、その中でも糖度が13度以上のものをデコポンというのだそうです。

いまでは、熊本、愛媛、広島、佐賀、和歌山 の5県で全国の生産量が8割占めるそうです。

あら~、長崎は~?

↓これは生産量が少ない中からうちに来たのでしょうか~^^;(決して少ないわけではなく、5位以内に入ってないだけなんだそうです
s-dekopon3.jpg

↓しかも雲仙産だし・・・ダメだ~と思い手放した口之津町のすぐ近所じゃん・・・^^;
s-dekopon1.jpg

先がデコっていて、硬そうなその姿も、触ってみると柔らかく、皮がすぐむけるのがナイスなデコポン。
8個入ってたんですが、あっというまになくなりました。ほとんど息子が食べた(;_;)

デコポンという名前をもらうためには、全国統一糖酸品質基準をクリアしなければもらえないそうです。日本で唯一の果物の登録商標なんだとか。(その基準が糖度13度以上とか、クエン酸1.0以下などなどあるそうな~)
基準をクリアしていないものやJAに加盟していない生産者からは「不知火」として出荷されるのだそうです。

私がもらったのは雲仙のものでしたが、全国のデコポン農家さんが出荷していると思いますので、食べて栄養素をもらいましょ~(^^)v
熊本果実連は初出荷日の3月1日を「デコポンの日」として制定しているそうです。

長崎の出荷は3月~4月なので、そろそろラストスパートの期間。

そうそう、長崎いちごも、値が下がってきました♪連休明けくらいにはまた来年~って事になるのかな~。今年も我が家はたくさん長崎さちのか食べました。今は298円まで値が下がってくれるのでさらに買ってます・・・ああ~いちごビンボーだ~
↓おや?こちらも雲仙産だった~(^^)
s-ichigo.jpg

長崎のデコポンについてはこちらをどうぞ~♪

長崎のみかんについてはこちら~♪

そして私の長崎みかんについての記事はこちら~(^.^)
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