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2010-03-09 21:52 | カテゴリ:順天とは?
順天姉です。

今日は順天父の紹介をしたいと思います。

順天父は被爆者です。ちゃんと被爆者手帳も持っています。当時の話も語ってくれるのですが、これがまた笑い話のように話すから怖い。

おいおい、笑っちゃいかんやろ?と思ってしまいます。

「おとーさんは、浦上駅で山のような死体を焼いていた」とか、
「おとーさんは、おなかのすいて、すいて、原爆にあたったかぼちゃば食べたっさ、そしたらおなかの痛とーなってからさ~」とか、
「おとーさんのおとーさんは原爆にあたってからケロイドだらけで帰ってきて4日後に死んだっさ」とか、

こんな事を結構平気で話します。人によっては涙ながらで語る話であろう事なのに、こいつ~(ーー;)
だから、被爆者の方々とは話させられません。たまたま順天父のお友達がお店を訪ねてくれた時も、「おーー生きとったとね」といいます。冗談はよしましょう!って感じです。順天母から「生きててよかったね」と言わんばねっとしょっちゅう怒られてます。

この順天父、原爆落下時にはたまたま防空壕で寝ていて助かったという「超」運がいい人間です。が、娘からさんざんこき使われ、なお「まだまだ働いてもらうわよ~」と思われてるのでありました。これって運がいいのか悪いのか・・・

配達を担当しております。
近所では「順天のおやじ」で通っています(^^ゞ

↓片足鳥居です。今は通りには車が、脇には歯科医院が、というように生活の中にとけこんでいるんですが、生の声(被爆体験)を聞いた後にここを通ってごらんなさい。
きょわいよ~o(><;)(;><)o ジタバタ。順天の周りってやたら墓地があって、坂本国際墓地の中を通っての出前もめっちゃ怖いです。順天父の原爆の話は昼間に聞きましょう。
ちなみに順天の家の背面は防空壕になってます。家を立て直す際につぶしてしまったのですが、順天姉が小さい時にはまだその防空壕が家の中にありました。長崎にはまだまだ被爆の、戦争の傷跡が残っています。
片足鳥居.JPG


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