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2012-12-25 16:07 | カテゴリ:長崎de生きらんば
ジャンル:地域情報 テーマ:長崎
順天姉です。

息子のノロもやっと撃退し、平穏な日常に戻りました。

気がつけばクリスマス^^;

グラバー園ではハートキャンドルイベントが今日まで。

↓こちら2009年のだけどyoutubeで見つけました(^^)


24日には長崎のあちらこちらの教会でミサが行われていました。

順天の近くには浦上天主堂があるので、友達もカトリックの人が何人かいて、クリスマスはミサだから遊べないよって言われ、その子はクリスマスに自分たちで飲み食いして盛り上がる・・・というのとは違った夜を過ごしていました。

↓youtubeで浦上教会のミサ発見。


カトリック教徒って結構大変そうです。

クリスマスともなればミサに行かなくてはならない、結婚するときは教会で勉強会に参加しなければならない、日曜はミサ、ボランティア活動にはなるべく参加・・・すべてのカトリック教徒がそうではないかもしれませんが、私の友達とその家族、一族はとても熱心なカトリック教徒でした。

結婚相手を選ぶ時も「その人はカトリックね?」と、まず家族に聞かれるのだとか・・・。

クリスマスの時期はとてもロマンチックな雰囲気を醸し出す教会ですが、信者の方にとっては儀式をとり行うところ。

友達の話によると、神父さまになりたいと夢見る子どももいるらしいです。昔は女の子をシスターにしたがる家庭もあったのだとか。神父さまになると結婚ができないので、神父さまの勉強をしている時に、いかにして女断ちをするか大変な人もいるって言ってました。シスターもしかり。

ただひたすら祈り、人に尽くすというのはすんごく大変なことだと思います。

が、長崎にカトリック教徒が多いとなると、その教えを守って生きている人が多いということなのでしょう。

長崎の昔話に「雪のサンタマリア」というのがあるのですが、
長崎弁で書かれたキリスト誕生の経緯について書かれたお話なのですが、マリアも「丸屋」というあて字?なんですよね。こうやって日本になじみやすいような話にして代々伝えてきたのかなぁ・・・なんて思ってしまいます。

↓youtubeで雪のサンタマリアを語っていました。


クリスマスってキリストが生まれた日だと思っていましたが、ホントはキリストが生まれた日はわからないんだそうです。12月25日はもともと異教徒の冬のフェスティバルが行われていて、西暦350年に時のローマ皇帝ユリウス1世が、異端のローマ人たちをキリスト教に改心させるため「12月25日はイエス・キリストの誕生日だ」と宣言したことからキリスト誕生祭を祝うようになったのだとか・・・。

そう考えると、私達はずいぶんと昔からなんだかわかんないもんに操られている?とか考えてしまうのは順天姉だけでしょうか~^^;

しかし、世界のみんなが一同に祝うことはとてもすばらしいこと・・・お祭りに国境なし!(祭りなの?^^;)

クリスマス寒波と言われていますが、暖かな、よいクリスマスをお過ごしください(*^_^*)

s-ooura.jpg

追記
ちゃんぽん、皿うどんを作ったと言われる四海樓の陳平順さんはキリスト教徒だったのだとか。洗礼をうけたのがいつかは不明だそうですが、長崎市のプロテスタント教会へよく行っていたのだとか。私だけかもしれませんが、長崎はキリスト教ととっても深い縁があるように思います。長崎はキリスト教に選ばれた土地なんじゃないかな~と・・・^^;


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