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2012-03-19 14:40 | カテゴリ:姉no部屋
ジャンル:グルメ テーマ:おうちごはん
順天姉です。

近所のスーパーにいかなごが販売される季節になりました。

関西・・・といっても、兵庫県淡路島や播磨地区から神戸市にかけての瀬戸内海東部沿岸部 (播磨灘・大阪湾) では、春になるといかなごの釘煮を作るのだそうです。

関西地方のテレビ局では、春になると「いかなごの釘煮」はよく話題にのぼるんです。

パックものは買った事があるのですが、今回は自分で作ってみようと、いかなご1kgを買ってみました。

いかなごの釘煮作りの材料は、

いかなご(1kg)
濃口醤油、(200cc)
みりん、(150cc)
酒、(50cc)
砂糖(キザラ)、(230g)
土しょうが、(20g~50g)

です。

カッコ書きの分量は、スーパーにあった作り方チラシの分量をそのまま書いてます。家庭によって味が違うんだと思います。
が、私は家庭の味を知らない(-"-)
スーパーに売っている出来上がったパックものしか食べた事がないんですもん。

実は、作ろうかどうしようかといかなご1kgの前で悩んでいた時、隣にいたおばあさんも悩んでいたようで、
「作るの?」と聞いてきました。

で、私は「作ってみようかなぁ~と・・・」と言ったら、

「誰が作るの?」と言われ、
「私です」と答えると・・・

大丈夫?と思われたらしく、

「作り方知ってるの?」と、
「知りません、実は私は長崎から来ていて・・・」という話になり・・・。

「たしか作り方を書いている紙があったから取っていきなさい」と、売り場に設置されていた作り方チラシのありかを教えてくれました。

で、
「しょうゆ買ったんか?みりんはあんの?」と言われ・・・。

作らねば~になったのでした^^;

実際作ってみると、結構大量にできる。

これは、おばあさんが作るの躊躇するのわかるわ~。
少人数家庭だと食べるのに苦労する・・・。
佃煮なので、日持ちはすると思うけど、やはり美味しいものは分け合って食べる方がいいように思います。

なので~、
長崎の順天ファミリーに送ることにしようっと♪(^.^)

↓お魚売り場の近所にこんな感じでパックでいかなごが売ってるんです。
いかなご1
↓親指と人差し指でつまんだらつぶれそうなくらい小さいです。いかなごではなくきびなごなら知ってるんですけどね~^^;(きびなの記事こちら~♪)
いかなご2
↓スズキ目イカナゴ科の魚で、地方により「オオナゴ、メロード、コオナゴ、カナギ、カマスギ」などと呼ばれるそうな~。
いかなご3
↓いかなごの釘煮作りは鮮度が命なんだそうです。小魚ゆえに鮮度の低下が早く、時間がかかるごとにいかなご本来のコシが失われていく・・・らしいです。で、買ってから速攻作り始める事に・・・。
いかなご4
↓この状態ですでに美味しかったです。煮詰めないで十分いいご飯のお友だ~
いかなご5
↓出来上がり~♪ただし、私は本当のいかなごの釘煮は知らないので、地元の人が見たら、「もっとこげんせんばいかん!」(←なんで長崎弁?だってこういうニュアンスは長崎人の私は長崎弁でしか言えないの~(:_;))とお叱りを受けるかも~
いかなご6

順天の親戚のおばちゃんには関西のお友だちがいて、「春になると、いつもこのいかなごの釘煮が送ってきたよ」と言ってました。

神戸市垂水区が発祥の地なんだそうで、垂水区では「第二の年賀状」といわれるほど、自宅で作ったくぎ煮を親戚や友人に送る人が多く、郵便局・日本郵便や宅配業者もくぎ煮配達専用のサービスを提供しているらしいです。

やはり美味しいものは分け合って食べるのがいいんだよね~(*^^)v

長崎の分け合って食べるは「皿うどん」です。こちらもよろしく~
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