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2011-10-05 15:15 | カテゴリ:長崎woさらかんば
ジャンル:地域情報 テーマ:長崎
順天姉です。

いよいよ10月7,8,9日が近づきました。

長崎に住んでいると、いえ、長崎に住んだことがあるならば、10月の7,8,9日が近付くと、みんなソワソワしだします。それはおくんちが始まるからです。

毎年おくんちを紹介していますが、それくらい長崎人にとっては一大イベントです。おくんちがないなんて考えられないのが長崎です。

それが長崎を出るとこんなに知名度が低いとは~(:_;)

今年は特に7年に1度のコッコデショが登場します。

コッコデショは樺島町のみが行う演し物なんです。
意味は「ここでしよう」という意味なんだそうです。

江戸時代、唐船・オランダ船の舶載する商品等の運送は、主に堺船によって行われていたそうで、その船に乗ってきた堺の人達が樺島町界隈の旅館に宿泊していたのだそうですよ。
その縁から寛政11年、長崎のおくんちの出し物として堺だんじりを行ったのが、コッコデショの始まりと言われています。
それから長崎で独自の進化を遂げて今のコッコデショが出来上がったという事です。

コッコデショの私的魅力は
御輿の内部にある太鼓(太鼓山)にて、男の子たちが一生懸命、太鼓を叩き掛け声をかけているところと、
采振りの男の子たちです。

かわいーのなんのって(#^.^#)
子供ががんばってるところが私的にLOVEなんです

そしてその子供たちが乗っている太鼓山(太鼓を乗せた御輿)は総重量約1トンあるのですが、それを「コッコデショ」とそろった男たちの声で何度も投げて、その後その太鼓山を片手で受け止めるシーンを見ると、超感動もの。

神様、素晴らしいお祭りをありがとうと思ってしまいます。

↓とってもきれいな画像のコッコデショを発見。アップしてくださった方ありがとう


↓今年、長崎大丸が閉店してしまったのですが、ここでのくんちはどうするんだろう(:_;)
毎年ここをメインにしていたのは私だけではないはずだ~(>_<)


おくんちの演目は料金をはらって見るか、無料の庭先回りを見るかって話になるのですが、桟敷券なんてとてもじゃないけど取れないので(金額もありますが、完売でとれないという意味もあったりします)、私は長く長崎市民をしましたが、一回もゆっくり見る身分になった事がないんです。

くんちは足で見るもの!とまで思っています。(おかげで関西の街中で祭囃子が聞こえると、瞬時に聞こえた方にダッシュしてしまう私がいます^^;)

だいたいいつも大丸前で見ていたのですが、今年は長崎大丸さんが閉店してしまって、ほんとにさびしいです

祭りは地域が元気じゃないとだんだんすたれてしまいます。地域といっても結局は個人の集まりなので、個人が元気じゃないと、祭りも元気にならない

ひとりひとりの幸福の実現がますます大事な時代になってきたのではないでしょうか・・・。

アメブロで樺島町のコッコデショのブログを見つけました~こちらです(*^_^*)

他、私のブログにもリンクしてありますが、この「ありがたきもの。☆ありがとうの日々☆。」というブログの中でもコッコデショのきれいな写真が記事にしてありましたよ→こちらです。私がとても楽しみにしているブログのひとつです。みなさまもよろしかったらどうぞ(^^)v

もうひとつ、私のブログにリンクしてある春名山猫さんのブログも今おくんちの記事をたくさんアップしてくださっているので、こうやって他県に住んでいる私としてはとてもうれしく読んでる次第です。春名山猫さんのコッコデショの記事こちら

他にも長崎の人がたくさんおくんちを記事に書いていると思いますので、ぜひ「長崎くんち」を堪能して下さいね。ホントは生で、世界中に見ていただきたいんですが・・・^^;
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