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2011-08-18 16:00 | カテゴリ:長崎de生きらんば
ジャンル:地域情報 テーマ:長崎
順天姉です。

先日の精霊流しは雨が降ったようですね。

私が滞在していた間の長崎市でも、通り雨にあって、結構強く降られて大変でした。
その前の年も通り雨多かったなぁ。
長崎の夏ってこんなだったかな?

暑さもすんごく暑く感じました・・・ので、気象庁の過去のデータをちょっとみてみたのですが、8月をずっと見ていくと、ここ17、8年ほど30度~33度くらいで、1878年くらいから2,3度上昇しているんですよね。
それ以前のデータでは29度台とかもちょいちょいあり、猛暑の年があっても次の年は下がっていたりとかするんですよね。これこそ温暖化?

今年の長崎は降水量もすごくて、6月の降水量でいくと、平年値は314.6ミリなのですが、今年はその2倍以上。
6月1~30日午後5時の総雨量は、長崎市で787ミリを記録、6月としては戦後最多だったそうです。

雨が多いと、道も傷むんですよね~。水はけが悪いところは苔蒸してたりするし・・・。

長崎の道路

この気候は、アスファルトで覆われた土の逆襲では~???とか思っているのは私だけ?

66年前の長崎市は原子野でまったくなんにもなかったけど、その土の上にアスファルトを敷き、電車が走るレールが敷かれ、狭い道には車がいっぱい。それはそれは便利になったけど、アスファルトの照り返しで熱は空気中にたまるし、その空気の暑さでクーラーつけてしまうし、モーターは空気をかきまわすし、で、熱はますますたまるし、悪循環ってこの事では????

↓平和公園にある被曝当時の地層です。(わかりにくい写真ですみません~(>_<))
長崎の土1
長崎の土2

瓦礫の上にアスファルト敷いてしまえ~~って感じだったのでしょうか・・・。
長崎の土3

当時としては日本が傷んでいたので、仕方ないとしても、今はちっとは大丈夫では?

ここらで、地球の土地とか、水とか、空気とかと寄りそう素材で共存できる地球を作る事はできないのかなぁ??

東北の震災での瓦礫の撤去で、臭いものにはフタ的復旧はやめてほしいと思ってしまう順天姉でした。

被曝当時の地層が見られる場所はこのHPからご確認ください。(長崎市の平和公園の紹介ページに飛びます)

先週だったかな、シューイチという番組で、8月9日「長崎原爆の日」に行われた長崎平和祈念式典に、福島県いわき市の中学生が参加していて、中山秀征さんが密着していましたが、最後に、なにもなかった長崎市がここまで復興しているので、私達もがんばりたいって言ってくれた中学生がいて、すんごく感動しました。

何もなくてもこれからつくれる(^_^)v

いいものをつくっていってほしい・・・と思います(*^_^*)

そうそう今年の精霊流しの模様がこちらから~♪(長崎新聞HPに飛びます(*^^)v)

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