-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011-07-22 14:52 | カテゴリ:長崎de生きらんば
ジャンル:地域情報 テーマ:長崎
順天姉です。

先日、私が住んでいる兵庫県では、16学区を5学区に統合する案を発表しました。今、その案についてパブリックコメントを募集中のようです。

いまさらながら、兵庫県の広さにびっくりです。
5学区にすると①神戸・芦屋・淡路②阪神・丹波③播磨東④播磨西⑤但馬となって、阪神・丹波の学校数なんて29校もある。それだけ人も多いんですね~。

兵庫県のお母さん方は、遠距離長時間通学や地域で子供を育てられなくなるのでは・・・とか、受験戦争を一層進めるのでは?などの不安もあるようです。

うちにも、子供がいるので、人ごとではないのですが、まだまだ勉強不足の親は、こちらの学区制度がちんぷんかんぷんだったりします。

私が住んでいた長崎市は、成績のよい子は五校といわれる、北校、南校、西校、東校、北陽台に入ってくれ~って感じでした。その五校のうちのどこに行くかは、住んでいる場所に近い高校という事で、親や学校はこの五校に入る事が自慢や誇り、のようなところがありました。

他、私立の有名高校は男子校、女子高だったりするのですが、男子校は南山高校、海星高校などが人気でした。
女子高では鶴鳴高校(今は長崎女子高校といいます)や純心女子高校、活水高校など、カトリック系に行く人も多かったです。カトリック系の私立高校にはスポーツや英語など、強い個性があるので、そこを目指して選んぶってかんじでした。

そして、職業で選ぶ子は、服飾や看護師、商業高校、工業高校、水産高校、総合高校・・・など、将来を見据えて選んだりしていました。

兵庫県の選び方はどうなんでしょうか?

長崎は狭いので、学校を選ぶにしてもそんなにたくさんありません。選択肢が限られている・・・というのは案外悪い事でもないのかも・・・^^;

親の心配もあるけど、子供たちはどのように考えているのかな~??
パブリックコメントは県民の意見を求めているようですが、子供の意見をまず聞いてもらいたいな~と思います。

私は実際2つのバスを乗り次いで行かなければならない学校を選び、通学には苦労しましたが、途中の買い食いがいまでも一番の思い出だったりします。
ブログでもたびたび出てくる「浜の町」というところで乗り換えだったのですが、浜の町は繁華街ですので、そりゃ~あっちこっちで食べ歩きでめちゃ楽しかったです。今考えると、このブログの情報に大変役立っています。
バスの乗り継ぎで、かなりの時間をとりますので、いかにして早く帰るかの知恵もつくし、遠距離なんて通勤でもありえるので、高校でその極意を勉強するのも悪くない・・・と、考えるのはお気楽でしょうか??

今の子供たちが何を考え、どういう風な教育を受けたいのか?

それが知りたい順天姉でした(^.^)

ちなみに私が住んでいた長崎の学校区は、
県北学区、県南学区、県央学区、島原学区、五島学区、壱岐学区、対馬学区の7学区です。うち3学区は離島ですので、島の中に自分が行きたい高校がない場合は下宿か寮しか方法がなく、親の負担も大きいです。

教育にもその地域なりの悩みがあるんですね。
それでも、いろんな事を乗り越えながら、子供たちに、学生生活は楽しかったよ・・・と、言ってもらえたらいいなぁって思います(*^_^*)

長崎の学校区がこちらに掲載されています。
スポンサーサイト

秘密

トラックバックURL
→http://juntengirl.blog134.fc2.com/tb.php/356-12c5ada8
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。